Remic Times

毎月投稿!1000~1500字程度で簡単に生コン情報をお届けします

REMIC TIMES 令和2年12月号 寒い時期こそポーラスアイ 真夜中の左官仕上げからの解放

いよいよ冬本番が到来しますね。

寒くなってくると、生コンの注文も、朝一番の取り合いです。「朝一だと、2週間先までいっぱいです。」「昼からなら行けます。」

「朝一番じゃないと、仕上げが夜中になっちゃうんだよね…」こんな、困ったを毎年冬になると耳にします。

 

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発想を変えてみましょう!

朝一じゃないと仕上がらない…仕上がらないなら、仕上げなくてもいい生コンを使えばいいんじゃない!?

 

ポーラスアイといえば、透水性で環境に優しいのが特徴のコンクリート

ですが、施工する人にも優しい生コンなんです!

普通の土間コンは、打設した生コンから、ブリーディング水(打設後に浮き上がってくる水)が生コン表面に出てきます。その水が無くなってから、最後の仕上げを行います。寒くなるとその水がなかなか無くならないので、仕上げ時間が遅くなってしまいます。

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ポーラスアイは、生コンと違い、ブリーディング水が出ないので、打設後すぐに仕上げを行う事ができます!

という事は、昼からの打設でも、夜に仕上げ作業をしなくてOK。

打設・仕上げでそのまま完成!現場の片付けをしたら、お仕事終了!!

 

ポーラスアイの施工方法

一輪車でポーラスアイを運びます。(ポンプやシュートは使えません)木ゴテなどで抑えるように均して高さを決めます。打設後、生コンのように下がる事はないので、完成の高さにします。金ゴテできれいに仕上げてください。1回仕上げで完成です!

作業に少しコツがいりますが、左官道具以外に、特別な道具は必要ありません。

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透水性に優れると、水たまりが凍らないから冬でも安心!

下の写真は、雪の代わりに氷を使った比較試験です。

氷の融けるスピードはそんなに変りがありませんが、コンクリートには、溶けた水が残っています。翌朝になると、ポーラスアイの表面は乾いていますが、コンクリートは、溶けた水が再び凍りになっています。この氷が危ない!、翌朝また凍る可能性もあります!その点、ポーラスアイなら溶けてしまえばもう凍ることはありません。ポーラスアイの表面自体が、コンクリートよりも滑りにくいため、さらに安全です!

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ポーラスアイの注文方法

・配合は、5ミリの砂利を使用した、コテで仕上げるタイプの1配合

のみです。(強度は21N/㎜2相当)

・カラーをお選びください。(セメント色のプレーンが基本。それ以外

は別途カラー代金がかかります)

・数量の計算は、普通の生コンと同じです。

・0.1㎥単位でご注文いただけます。

・遠方割増、高速道路利用料がかかる場合がありますので、ご確認ください。

 

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・初めての施工される方は、準備段階(目地の入れ方)から、施工までレクチャーさせていただきますので、ご安心ください。

・お客様から「透水性のコンクリートがいい」と注文を受けたり、「やってみたいな」と思われた方は、まずはお気軽にお問い合わせください!

注文・お問い合わせ…0575-28-2034

 

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動画でも解説しております


透水性コンクリートのメリットデメリットを4分半で解説

 

お知らせ

弊社工場の休業日が記載されている、令和3年レミックマルハチカレンダーが出来上がりました。

事務所とプラント出荷にてお渡ししております。また、生コンの配達と一緒にお持ちすることもできますので、お気軽にご連絡ください。

数に限りがありますので、お早めにお願いしたします。

 

プラント休みのお知らせ

日曜日と12月5日・12月19日・1月16日の各土曜日です。年末年始休業は12月30~1月6日です。