Remic Times

毎月投稿!1000~1500字程度で簡単に生コン情報をお届けします

あの砂利ならレミックにあるよ!!「庭用石灰砂利販売中!」

「赤坂砂利は前から使っていたけど、レミックにあると聞いて。近いから助かるよ!」

「一緒に仕事している人が、15ミリを使いたいって言ってたから、紹介しておいたよ!

施主さんから、あの家のあの砂利がいいって言われて。探してたらレミックにあるって教えてもらったよ。」

などなど、うれしい言葉をかけていただけることもあります。

 

以前は生コン用の骨材として使用していましたが、川砂利に変更したため、残りの15ミリを外にストックしていました。すると、お客様に「あの砂利を売ってほしい」とのリクエストから販売を開始しました。

当時はSNSやホームページもまだ整備されていなく、お客様の口コミで徐々に広がっていきました。

口コミなどで広がったため、お客様によって、「赤坂砂利」「矢橋の15」「石灰砕石」など、いろいろな呼び方をされることがあります。これは、「大垣市赤坂の、矢橋工業」より仕入れているからです。

「15ミリ」

約15ミリ以下の砂利を分級したものなので、細かい砂利も含まれています。

また、原石を採掘する場所によって、若干色合いが変わってきます。白い石の割合が増減したり、茶色系の石が混じることもあります。事務所にサンプルをご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

 

現在、仕入れ先の出荷制限のため、週に約60トン程度しか入荷できません。在庫切れの時もあるため、お手数ですが、お越しになる前にお電話で確認してください。

申し訳ありませんが、取り置きや予約はできかねますので、ご了承ください。

在庫が無い場合は、入荷次第、順番にご連絡させていただいております。

「旦鳥20-10」も常時ご用意しています。

全体的に青みがかったグレーの砂利です。

こちらは、20ミリ~10ミリの大きさに調整してあるため、細かい部分の少ない砕石です。

 

旦鳥15-05取り扱い終了のお知らせ。

令和4年4月をもって、旦鳥15-05の工場渡しでのお取り扱いを終了させていただきました。

割栗石同様、旦鳥鉱産での引取り購入は可能ですので、ご入り用の方は弊社までご連絡ください。

 


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生コン豆知識

 

石灰石ってなに?

主に方解石(炭酸カルシウム)という鉱物でできた石です。

大昔、海底のサンゴや石灰藻、コケ虫などが堆積したものが、火山などの影響で持ち上げられ、プレートの移動によって陸地まで運ばれたものだそうです。

石灰石の使い道としては、出荷量の約47%がセメントの原料として使用されています。

生コン用の骨材に約21%が使用され、道路用の骨材に約5%使用されています。石灰石生コン用の骨材としては、吸水率が小さく収縮率が少ない(ひび割れがおこりにくい)ため、優秀な骨材として重宝されています。

鉄を作る際にも使用されています。鉄鉱石と一緒に石灰石を炉に入れると、石灰石が不純物とくっついて鉄ができます。この時、不純物とくっついた石灰石を加工したものが高炉スラグといい、

生コンの「BB・高炉セメント」の原料の一部となります。セメントと

骨材、高炉スラグまで含めると、石灰石の使い道として約7割を

コンクリートが占めているんですね!

他にも、石灰やタンカル、ガラス製造など、様々な用途に使われて

います。

 

レミックマルハチ定休日(赤字がお休みです)